
見慣れてはおりますが、

オーナーのショック計り知れない。
今回のように、ある程度面どうしで接着出来る状態の割れ方であれば、あまり悩まず接着が出来ます。
割れの凸凹に合わせて、はめ込むように合わせる場合は、しっかり合わさるまで手間がかかります。
どちらの場合にしてもヘッドが分離している為、接着の際にずれないように気を付けなくてはなりません。

塗装修正ありのプランで仕上げ

割れていた跡はシースルーである限り見えてしまいます。
シースルーの場合はどうしても跡は見えてしまいますが、こちらのような濃い目の色で杢目も黒っぽいものでしたら、割れ跡は目立ち難くはなると思います。
明るい色の下地の場合は、どうしても目立ってしまいますが、塗りつぶしの着色なら修理跡は隠すことが出来ます。
但し、塗りつぶしになる場合は、色合わせが難しいという難題がございます。
ネック折れ修理は、師匠筋から引き継いだ修理方法を当初から変更なく行っております。
ネック折れ修理は特にと言ってよいほど、方法など修理者により区々です。
You tubeやお預かりしたギター等でも非常に関心する修理も拝見する事もあり、勉強になる事もよくあります。
ですが、長年変わらずうちはうちでございます。
これが一番と思っております。
自分の場合、ブログに関しては山口君のように途中経過も無く、ビフォーアフターでなるべく簡単に済ませたいと思っている位なので動画を撮ってアップする等という、ゆとりは到底無い訳ですが見る事はよくあります。
毎日のように見ますが本当に面白くて、素晴らしくて勉強になる人からそうじゃない人まで、いろいろあって見飽きる事がありません。