これはこれでカッチョイイとおもいます。
当方では傷直しやリフィニッシュ等、演奏性や強度に関わらない修理は基本お断りしております。
何がしのご事情があれば改めて伺わせていただきます。
凄く気を付けていても、使っていけばやはり傷はつくものです。
その直後はショックですが、その傷もそのギターの歴史の一部として愛でてもらえれば幸いです。
と、このように生意気にもお断りするのですが、場合と程度もございます。
欠損部分は、スプルースで作り直して雰囲気を合わせます。
69年製のGibsonは、60年代Gibsonでも70年代Gibsonでもない雰囲気のGibson なのです。
このルックスですから私が若い頃は全く興味がありませんでしたが、良さが分かった今では好きなギターのひとつです。
私が大好きな、あの方がデビュー直後に使っていた実物(69年、J-45)を数年前にリフレットやらせてもらいましたがホントにすごくよかったです。